マウスピース矯正の歴史✨

みなさまこんにちは☀小倉南はならび矯正歯科スタッフです✨✨✨

本日はマウスピース矯正の歴史📖についてご紹介させていただきます。

 

矯正治療の始まりは「ワイヤー矯正」

歯並びを整える治療は、100年以上前から行われてきました。

当初は金属のワイヤーや装置を歯に固定する方法が主流で、「矯正=目立つ・痛い・大変」というイメージを持たれていた時代が長く続きました。

しかし、確実に歯を動かせるワイヤー矯正は、現在でも非常に優れた治療法のひとつです。

「目立たない矯正」へのニーズ

時代とともに、

・見た目が気になる

・仕事や学校生活で装置を目立たせたくない

・取り外しができたらいいのに

といった患者様の声が増えていきました。

この声に応える形で登場したのが、透明なマウスピース型矯正装置です。

マウスピース矯正の誕生

1990年代後半、デジタル技術の進歩とともに、コンピューター上で歯の動きをシミュレーションし、段階的にマウスピースを作製する方法が確立されました。

これにより、

・透明で目立ちにくい

・取り外しが可能

・通院回数を抑えやすい

といった、これまでにない矯正治療が可能になったのです。

現在のマウスピース矯正

現在では、素材や設計、精度が大きく進化し、

軽度の歯並びだけでなく、幅広い症例に対応できるようになっています。

患者様のライフスタイルに合わせて治療を進められることも、マウスピース矯正が選ばれている理由のひとつです。

これからの矯正治療

矯正治療は「歯を並べる」だけでなく、

噛み合わせ・お口の健康・将来の歯の寿命を考える大切な治療です。

マウスピース矯正は、これまでの矯正治療の歴史の上に生まれた、

“やさしく、続けやすい矯正” といえるでしょう。

歯並びでお悩みの方は、ぜひ一度

小倉南はならび矯正歯科へご来院お待ちしております✨

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